脳・生活習慣に関するご相談

神経内科(脳梗塞・生活習慣(高血圧、糖尿病、高脂血症)) 医療相談

高木 誠医師
  • 東京都済生会中央病院 院長 / 脳神経内科部長
高木 誠(たかぎ まこと) 先生
主な経歴
  • 慶應義塾大学医学部卒業
  • 東京都済生会中央病院 内科医員
  • ニューヨーク州モンテフィオーレ・メディカル・センター神経病理部門留学
  • 東京都済生会中央病院 内科医長
  • 東京都済生会中央病院 内科部長
  • 東京都済生会中央病院 副院長
  • 東京都済生会中央病院 院長
  • 東京都済生会中央病院 名誉院長

神経内科(脳梗塞・生活習慣(高血圧、糖尿病、高脂血症)) 医療相談で出来ること

  • 神経内科(特に脳梗塞の治療と再発予防)、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)に関する相談
  • 神経内科疾患における画像診断・治療相談などの説明・セカンドオピニオン・病院の紹介など

高木 医師からのコメント

脳卒中は、日本人の長寿と健康を妨げる重大な疾患です。なかでもその70%を占める脳梗塞は、生活予後とともに後遺症によって生活予後を著しく悪化させる代表的な生活習慣病として対応が迫られています。私の専門領域である脳梗塞の治療と再発予防、脳卒中の三大危険因子である生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)についての治療相談をさせて頂きます。治療や入院が必要であれば医療機関、医師をご紹介させて頂きます。

高木 誠医師

高木 医師プロフィール

専門資格

日本神経学会認定 神経内科専門医・指導医

日本内科学会認定 総合内科専門医・指導医

日本脳卒中学会 専門医 / 日本医師会認定 産業医

領域

脳神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、筋肉におよぶ疾患を扱う内科の専門分野の一つです。患者さんの症状とその経過を聞き、内科的な診察に加えて神経学的な専門診察を行うことによって、診断の大きな部分が決まるのが特徴で、頭部MRIなどの適切な補助検査を参考に診断と治療方針を決めていきます。

神経内科領域
脳卒中(脳梗塞、脳出血など)、片頭痛、てんかん、認知症、脳梗塞の治療と再発予防、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症) など
業績

1979年慶應義塾大学医学部卒業。1987年ニューヨーク州のモンテフィオーレ・メディカル・センター神経病理部門留学、2002年に同副院長などを経て2006年~2020年3月まで東京都済生会中央病院10代病院長に就任。専門は神経内科、特に脳卒中の診療に関しては、2006年より脳血管内治療科と脳神経外科とともに脳卒中センターを開設、2011年からは脳卒中専門の集中治療室(SCU)を設け、積極的に取り組み、内科的な総合力に脳神経内科としての専門的な知識を加えた「全身を診る診療」を行って参りました。

ご予約・お問い合わせ

医療機関 メディカルスキャニング 東京〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-17 日本橋ヒロセビル2F
担当医師 高木 誠
ご案内
受診までの流れ
  1. ホームページやお問合せにて担当医を選んでください。
  2. 日程を調整いたします。
  3. 完全予約制のため当日お待たせすることなくじっくりお話ができます。
  • ※主治医の承諾・紹介状・画像不要
  • ※画像は当院のMRI/CTで当日実施可能
  • ※必要に応じて病院の紹介可
責任者
理事長:

高木 誠

経歴:
  • 1979年 慶應義塾大学医学部卒業
  • 1984年 東京都済生会中央病院 内科医員
  • 1987年 ニューヨーク州モンテフィオーレ・メディカル・センター神経病理部門留学
  • 1993年 東京都済生会中央病院 内科医長
  • 2002年 東京都済生会中央病院 内科部長
  • 2004年 東京都済生会中央病院 副院長
  • 2006年 東京都済生会中央病院 院長
  • 2020年 東京都済生会中央病院 名誉院長
  • 2020年 医療法人社団水聖会 理事長、現在に至る。

費用について

当医療相談(セカンドオピニオン)は保険診療ではありませんのでご注意下さい。
※医療相談は自由診療となっております。 ※検査は、所見があれば保険診療も可能です。

神経内科(脳梗塞・生活習慣(高血圧、糖尿病、高脂血症)) 医療相談 - 高木 先生

相談費用 55,000円(税込)
相談時間 30分〜45分間

会って話せる医療相談(セカンドオピニオン)の特徴

  • 症状に合わせた先生を、ご自身で選び診察料のみでご相談頂けます。
  • 当セカンドオピニオンは、主治医の承諾、紹介状が無くても実施可能です。
  • MRI/CTなどの画像診断が当院で出来るため「当日検査・当日診察」 が出来ます。
  • 対面診療は、早い段階で実施できるようご日程調整させて頂きます。
  • この対面診療のために、ご自身で選んだ先生が皆様のためにお越し頂きます。
  • また、セカンドオピニオンの上、必要に応じて病院のご紹介も行います。※但し、外来前より病院紹介のお約束は出来ません。

特集記事

生活習慣の欧米化に伴い、脳卒中の7割以上が脳梗塞の患者さんです。

高木 誠

高木 誠医師

脳卒中とは、脳の血管に障害が起こり、脳の神経細胞が侵され、急激に麻痺やしびれなどの神経症状が現れる病気のことです。脳卒中にはいくつかタイプがありますが、主に虚血性の「脳梗塞」と、出血性の「脳出血」「くも膜下出血」に分けられます。虚血性とは、血管が詰まることによって血流不足になることを指します。日本には、治療を受けている脳卒中の患者さんは118万人もいるとされ、その7割以上が脳梗塞の患者さんです。

また、脳卒中による死亡率も、かつては脳出血の割合が非常に高かったのですが、今では脳梗塞が大きく逆転しています。これには、食事や生活習慣の欧米化に伴い、高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病は脳卒中の三大危険因子です。脳梗塞は非常に再発しやすい病気であり治療から1年以内に約10%、更に5年以内では約30%の人が再発すると言われております。これらの生活習慣病が見つかったら医師の指示にしたがってしっかり治療することが脳卒中の予防に大切です。