骨盤部(女性)に関するご相談

婦人科(腫瘍全般) 医療相談

松井 英雄医師
  • 船橋二和病院 副院長
  • 東京女子医科大学病院 産婦人科主任教授
  • 第131回関東連合産科婦人科学会 会長
松井 英雄(まつい ひでお) 先生
主な経歴
  • 千葉大学医学部卒業
  • 千葉大学医学部産婦人科学講座助教授
  • 成田赤十字病院 産婦人科部長
  • 東京女子医科大学病院 産婦人科主任教授
  • 船橋二和病院 副院長

婦人科(腫瘍全般) 医療相談で出来ること

  • 子宮・卵巣・卵管・膣・外陰など婦人科腫瘍における相談
  • 婦人科疾患における画像診断・治療相談などの説明・セカンドオピニオン・病院の紹介など

松井 医師からのコメント

私の領域は子宮頸がん、体がん、卵巣がん、絨毛がんなどの婦人科悪性腫瘍に対する手術で、それらを中心に、放射線治療、化学療法など、その方に合った治療をご提案致します。また子宮筋腫や卵巣良性腫瘍に対しては開腹手術だけでなく、膣式、腹腔鏡、子宮鏡下手術など低侵襲の手術も積極的に導入して参りました。これまで婦人科手術を行った経験をもとに、お悩みになっておられる婦人科疾患の診断、現状のお話、そしてこれからの治療方針などを明確にご提案いたします。

松井 英雄医師

松井 医師プロフィール

専門資格

日本産婦人科学会認定医/母体保護法指定医/日本癌治療学会臨床試験登録医/癌治療認定医/日本産婦人科腫瘍学会指導医

領域
婦人科腫瘍全般
  • 良性疾患(子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、卵巣腫瘍、チョコレートのう胞、卵巣奇形腫など)
  • 悪性疾患(子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんなど)、子宮頸部異形成、卵巣悪性腫瘍、絨毛性疾患、外陰、膣腫瘍、類皮のう腫
業績

松井先生は婦人科腫瘍全般で、婦人科腫瘍の手術も手がけている現場第一の先生です。イラストを書きながら患者さんに寄り添った診療を行うのが松井先生の特徴です。悪性腫瘍の診断を受けた患者様に対し、必ず1カ月以内を目安に手術や放射線などの初期治療を始めるという志を持って業務に取り組んでおり、忙しい中でも、患者さんの立場に立った診療を常に心がけています。

ご予約・お問い合わせ

医療機関 メディカルスキャニング 東京〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-17 日本橋ヒロセビル2F
担当医師 松井 英雄
ご案内
受診までの流れ
  1. ホームページやお問合せにて担当医を選んでください。
  2. 日程を調整いたします。
  3. 完全予約制のため当日お待たせすることなくじっくりお話ができます。
  • ※主治医の承諾・紹介状・画像不要
  • ※画像は当院のMRI/CTで当日実施可能
  • ※必要に応じて病院の紹介可
責任者
理事長:

高木 誠

経歴:
  • 1979年 慶應義塾大学医学部卒業
  • 1984年 東京都済生会中央病院 内科医員
  • 1987年 ニューヨーク州モンテフィオーレ・メディカル・センター神経病理部門留学
  • 1993年 東京都済生会中央病院 内科医長
  • 2002年 東京都済生会中央病院 内科部長
  • 2004年 東京都済生会中央病院 副院長
  • 2006年 東京都済生会中央病院 院長
  • 2020年 東京都済生会中央病院 名誉院長
  • 2020年 医療法人社団水聖会 理事長、現在に至る。

費用について

当医療相談(セカンドオピニオン)は保険診療ではありませんのでご注意下さい。
※医療相談は自由診療となっております。 ※検査は、所見があれば保険診療も可能です。

婦人科(腫瘍全般) 医療相談 - 松井 先生

相談費用 55,000円(税込)
相談時間 30分〜60分間

会って話せる医療相談(セカンドオピニオン)の特徴

  • 症状に合わせた先生を、ご自身で選び診察料のみでご相談頂けます。
  • 当セカンドオピニオンは、主治医の承諾、紹介状が無くても実施可能です。
  • MRI/CTなどの画像診断が当院で出来るため「当日検査・当日診察」 が出来ます。
  • 対面診療は、早い段階で実施できるようご日程調整させて頂きます。
  • この対面診療のために、ご自身で選んだ先生が皆様のためにお越し頂きます。
  • また、セカンドオピニオンの上、必要に応じて病院のご紹介も行います。※但し、外来前より病院紹介のお約束は出来ません。

特集記事

患者さんの立場を優先的に考えながら婦人科腫瘍治療に、独自の「1ヶ月ルール」を課しています

松井 英雄

松井 英雄医師

婦人科の悪性腫瘍には患者数の多い子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)、患者数は少ないものの増加傾向にある卵巣がん、絨毛がん、卵管がん、膣がん、外陰がん、良性腫瘍には子宮筋腫などがありますが、松井先生はこうしたさまざまな婦人科腫瘍の手術を行い、放射線治療、化学療法など、集学的治療を行ってまいりました。

悪性腫瘍の診断を受けると、患者さんはさまざまな不安をかかえます。松井先生は患者さんの不安を少しでもやわらげるために、独自の「1カ月ルール」を自分に課しています。これは悪性腫瘍と確定診断された患者さんに、その期間を目安に手術や放射線などの初期治療を始めるというもの。患者さんの立場に立った診療を常に心がけています。