呼吸器外科に関するご相談

呼吸器外科 医療相談

池田 徳彦医師
  • 東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野 主任教授
  • 第38回日本呼吸器内視鏡学会学術集会会長
  • 第59回日本肺癌学会学術集会会長
池田 徳彦(いけだ とくひこ) 先生
主な経歴
  • 東京医科大学医学部卒業
  • 東京医科大学大学院医学研究科博士課程外科学専攻修了(医学博士取得)
  • 東京医科大学外科入局
  • British Columbia Cancer Research Centre,Vancouver General Hospital (Canada)留学
  • 国際医療福祉大学三田病院呼吸器外科 教授
  • 東京医科大学外科1講座 主任教授
  • 東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野 主任教授

呼吸器外科 医療相談で出来ること

  • 胸部疾患、肺がん、呼吸器疾患に関する相談
  • 呼吸器外科疾患における画像診断・治療相談などの説明・セカンドオピニオン・病院の紹介など

池田 医師からのコメント

肺癌の診断・治療は年々進歩しています。患者さんの身体的・社会的状況を理解した上で、ご本人に適した治療法をご提案いたします。安全でレベルの高い肺癌治療を行うべく、全力を尽くしております。お悩みになっておられる肺癌(疑い)、呼吸器疾患についての診断、治療方針、医療相談をいたします。治療や入院が必要であれば医療機関、医師をご紹介させて頂きます。

池田 徳彦医師

池田 医師プロフィール

専門資格

日本外科学会認定 外科専門医、外科指導医

日本胸部外科学会/日本呼吸器外科学会認定 呼吸器外科専門医

日本呼吸器内視鏡学会認定 気管支鏡専門医

日本臨床細胞学会 細胞診指導医

領域

呼吸器(肺・気管支)に症状や異常がある方を対象として診療を行っております。肺癌を中心に転移性肺腫瘍、良性腫瘍、縦隔疾患、自然気胸などの診断と治療が中心です。

  • 肺悪性腫瘍性疾患:肺癌(肺原発悪性腫瘍)、転移性肺腫瘍、肺良性腫瘍
  • 縦隔の疾患:縦隔腫瘍(とくに胸腺腫)、重症筋無力症、神経原性腫瘍
  • 胸壁・胸膜の疾患:胸膜中皮腫、胸壁腫瘍
  • 気腫性肺疾患:気胸、肺のう胞、肺気腫
  • 炎症性疾患:膿胸、肺化のう症、先天性肺疾患肺動静脈ろう、胸部外傷
業績

肺がんの早期診断、低侵襲治療、薬物療法など総合的な診療を行っております。次世代の肺がん治療の開発にも積極的に取り組んでおります。患者さんにとってベストな治療法を選択するため、常に幅広い選択肢を追求しています。

ご予約・お問い合わせ

医療機関 メディカルスキャニング新宿〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F
担当医師 池田 徳彦
ご案内
受診までの流れ
  1. ホームページやお問合せにて担当医を選んでください。
  2. 日程を調整いたします。
  3. 完全予約制のため当日お待たせすることなくじっくりお話ができます。
  • ※主治医の承諾・紹介状・画像不要
  • ※画像は当院のMRI/CTで当日実施可能
  • ※必要に応じて病院の紹介可
責任者
理事長:

阿部 公彦

経歴:
  • 1966年 東京医科大学卒業
  • 1991年 東京医科大学放射線医学教室教授
  • 2005年 東京医科大学大学病院院長
  • 2006年 学校法人東京医科大学常務理事
  • 2006年 東京医科大学健康保険組合理事長
  • 2007年 東京医科大学名誉教授
  • 2012年 医療法人社団メディカルフェニックス 理事長、現在に至る。

費用について

当医療相談(セカンドオピニオン)は保険診療ではありませんのでご注意下さい。
※医療相談は自由診療となっております。 ※検査は、所見があれば保険診療も可能です。

呼吸器外科 医療相談 - 池田 先生

相談費用 110,000円(税込)
相談時間 30分〜60分間

会って話せる医療相談(セカンドオピニオン)の特徴

  • 症状に合わせた先生を、ご自身で選び診察料のみでご相談頂けます。
  • 当セカンドオピニオンは、主治医の承諾、紹介状が無くても実施可能です。
  • MRI/CTなどの画像診断が当院で出来るため「当日検査・当日診察」 が出来ます。
  • 対面診療は、早い段階で実施できるようご日程調整させて頂きます。
  • この対面診療のために、ご自身で選んだ先生が皆様のためにお越し頂きます。
  • また、セカンドオピニオンの上、必要に応じて病院のご紹介も行います。※但し、外来前より病院紹介のお約束は出来ません。

特集記事

肺癌の診断と治療のすべてを網羅するオールラウンドな診療を心がけています。

池田 徳彦

池田 徳彦医師

呼吸器(肺・気管支)に症状や異常がある方を対象として診療を行っております。肺癌を中心に転移性肺腫瘍、良性腫瘍、縦隔疾患、自然気胸などの診断と治療が中心です。

肺癌の診断と治療のすべてを隙間なく網羅するオールラウンドな診療を心がけています。診断面ではCTなどの画像と呼吸器外科医による気管支鏡検査など、肺癌の早期発見・診断を心がけています。治療面では肺癌の手術を沢山行っているため、安全な手術を心がけています。早期癌には胸腔鏡を併用した低侵襲的な治療を、進行癌には拡大手術、化学療法、放射線療法、免疫チェックポイント阻害剤などを含めた集学的治療を行っています。疾患の種類や程度によっては呼吸器内科、放射線科、病理などの関連各科と緊密に連携し、患者さんに寄り添った医療を提供したいと考えております。