整形外科 脊柱変形
整形外科系のお悩み
に関するご相談
元東京都済生会中央病院 整形外科 脊柱側弯症センター長
第33回日本側彎症学会 会長
鈴木 信正先生
すずき のぶまさ
整形外科系のお悩み
鈴木 信正 先生の主な経歴
- 慶応義塾大学医学部卒業
- 慶応義塾大学病院 整形外科入局
- 東京都済生会中央病院 整形外科部長
- 慶應義塾大学病院 整形外科助教授
- 東京都済生会中央病院 副院長 兼任整形外科部長
- 東京都済生会中央病院 整形外科脊柱側弯症センター長
- 東京都済生会中央病院付属乳児院院長
- 独協医科大学整形外科特任教授
- メディカルスキャニング東京 脊柱側弯症センター長
鈴木 信正 先生の
プロフィール
| 専門資格 | 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医 |
|---|---|
| 領域 | 脊椎外科 ・脊柱側弯症 ・後弯症 ・脊椎すべり症 ・腰椎変性疾患 ・脊椎骨折 ・脊椎腫瘍 |
| 業績 | 専門は脊椎・脊髄外科。特に、脊柱側弯症、腰痛治療、脊椎インストゥルメンテーション(金属を用いて脊椎の変形矯正、固定をおこなう手術)においては、長年の研究成果から日本側彎症学会会長にも歴任しております。 また側弯症外来には全国から患者が訪れており、現在も現役でご活躍されております。 |
鈴木 信正 先生への
主な相談内容
- 相談内容 01
- 脊柱側弯症、後弯症に関する相談
- 相談内容 02
- 脊柱側弯症における画像診断・治療相談などの説明・セカンドオピニオン・病院の紹介など
鈴木 信正 先生への
相談費用
| 相談費用 | 38,500円 (税込) |
|---|---|
| 相談時間 | 30分〜45分 |
主な対象疾患
セカンドオピニオンのご相談は、完全予約制にて承っております。
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【受付時間】
平日 10:00~17:30
日祝 10:00~14:30
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特集記事 Feature Article
側弯症に特化した知識と経験を持つ、専門医への受診が重要

現在のところ、脊柱側弯症を予防することは不可能であり、早期発見による対処が何より有効です。適切な対応を選ぶには、患者さんの自然経過(放置するとどうなるか、症状が進行するのか)の予測が不可欠です。 ただし、「すべての側弯症が進行性で、発育が止まれば進行も止まる」という誤った認識を持つ人も多いと鈴木先生は指摘します。進行するか、しないかは、骨の曲がり具合や患者さんの年齢などによって異なり、すべてが進行性のものとは限りません。
また、「こうすれば症状が悪くなる、よくなる」ということはなく、「体操をして筋肉を鍛えるべき」「○○をしてはダメ」などと生活や行動を細かく制約しすぎる必要もないといいます。 「誤った思いこみや民間療法に頼ったり、行動や生活に制約が多すぎて治療を途中でやめてしまったりして、症状が悪化することもあります。

患者さんの多くは多感な年ごろで、人の目が気になる時期でもありますから、できる限り肉体的、精神的に負担をかけない治療をおこなうことこそ、症状の改善につながるのです」最良の結果を得るためには、骨の生理学を学び、側弯症に特化した知識と経験を持つ整形外科医によって正しい診断と治療がおこなわれることが重要だと、鈴木先生は患者さんたちに伝えています。
運営者からのコメント
鈴木先生は、どんなご相談にも真摯に耳を傾け、患者さんの不安や疑問に丁寧に答えてくださる先生です。診察では、難しい内容もわかりやすく説明してくださり、落ち着いて話ができる穏やかな雰囲気があります。 側弯症の治療は迷いや不安を感じる方も多いですが、鈴木先生は一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、納得のいく形で治療の方向性を一緒に考えてくださいます。専門的な知識とあたたかな人柄を兼ね備えた、信頼できる先生です。
先生からのコメント
専門は脊椎・脊髄外科ですが、特に、脊柱側弯症、腰痛治療、脊椎インストゥルメンテーション(金属を用いて脊椎の変形矯正、固定をおこなう手術)においては、皆様にわかりやすく情報を提供し、共に納得のいく医療になることを目標に診療にあたらせていただいています。この相談室では、側弯症に悩んでいる方々、不安に思っている方々、治療の選択に迷っている方々のために、側弯症とその治療について私の知識をお話します。