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脳神経外科 脳血管疾患・血管内治療・脳腫瘍

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諸藤 陽一

昭和医科大学脳神経外科学講座 主任教授 諸藤 陽一先生 もろふじ よういち

脳・神経系のお悩み

諸藤 陽一 先生の主な経歴

  • 長崎大学医学部卒業
  • 長崎大学大学院医歯薬総合研究科修了
  • 長崎医療センター脳神経外科
  • ワシントン大学 内科Senior Fellow
  • ファーマコセル株式会社 visiting scientist
  • 長崎医療センター 臨床研究センター客員研究員
  • 長崎大学病院 脳神経外科准教授
  • 昭和医科大学病院 脳神経外科主任教授

諸藤 陽一 先生の
プロフィール

専門資格 日本脳神経外科学会 専門医・指導医
日本脳卒中学会 専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会 専門医・指導医
脳卒中の外科 技術認定医
領域 ・脳血管障害全般を対象とし、出血性疾患(脳動脈瘤、脳動静脈奇形など)および虚血性疾患(頚動脈狭窄、もやもや病、脳梗塞など)に対する診断・治療を専門とする。
・脳腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)に対する診断および治療方針の検討にも対応。
・特に、脳血管内治療(カテーテル治療)および脳卒中に対する外科的治療に精通しており、急性期から慢性期まで一貫した医療の提供に取り組んでいる。
業績 脳動脈瘤や脳梗塞、もやもや病などの脳血管疾患に対し、外科手術および脳血管内治療(カテーテル治療)の双方を用いた専門的治療を行っています。また、薬剤が脳へ届きにくくする仕組みである「血液脳関門(BBB)」の機能解明に取り組み、脳卒中や脳腫瘍(良性・悪性を含む)に対する新たな治療法の開発を進めています。
現在は昭和医科大学脳神経外科主任教授として、診療・研究・教育に携わっています。さらに、アメリカやヨーロッパを中心とした複数の研究機関と連携し、競争的外部資金を多数獲得しながら、基礎研究から臨床応用までを見据えた研究開発を積極的に展開するなど、国際共同研究の中核として先進的な取り組みを進めています。

諸藤 陽一 先生への
主な相談内容

相談内容 01
脳血管疾患・血管内治療など脳神経外科に関する相談
相談内容 02
脳血管疾患および脳腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)における画像診断・治療方針の説明、セカンドオピニオン、医療機関のご紹介
諸藤 陽一先生の写真

先生からのコメント

私は、2025年4月1日付で昭和医科大学医学部 脳神経外科学講座の主任教授を拝命いたしました。これまで長崎大学をはじめとする医療・教育・研究の現場において、脳神経外科医として臨床経験を積むとともに、脳血管障害および血液脳関門に関する基礎研究、さらには後進の育成にも力を注いでまいりました。脳血管疾患や血管内治療をはじめ、脳腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)を含む脳神経外科領域全般に関する診断・治療方針のご相談、セカンドオピニオンの提供など、皆さまのお悩みに親身に対応させていただきます。また、必要に応じて適切な医療機関・専門医のご紹介も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

諸藤 陽一 先生への
相談費用

相談費用 55,000円 (税込)
相談時間 30分〜45分

セカンドオピニオンのご相談は、完全予約制にて承っております。
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特集記事 Feature Article

いまや脳血管疾患・脳腫瘍は、低侵襲治療の進歩により、身体への負担を抑えて治療できる時代です。

いまや脳血管疾患・脳腫瘍は、低侵襲治療の進歩により、身体への負担を抑えて治療できる時代です。

突然の激しい頭痛や手足のしびれ・麻痺、言葉が出にくいといった症状は、脳血管疾患のサインである可能性があります。また、頭痛やけいれん、性格変化などは脳腫瘍(良性・悪性)の可能性も否定できません。

脳動脈瘤や脳梗塞、頚動脈狭窄、もやもや病といった脳血管疾患に加え、脳腫瘍は突然発症または徐々に進行し、生命や後遺症に大きく関わる重要な疾患です。しかし近年では画像診断や治療技術の進歩により、早期に発見し適切な治療を行うことで重症化を防ぐことが可能となっています。

特に、脳血管内治療(カテーテル治療)の発展により、開頭手術を行わずに血管の内側から治療を行う低侵襲な治療が広く普及しています。また、脳腫瘍においても、手術・放射線治療・薬物療法を組み合わせた個別化医療が進んでいます。

一方で、すべての症例が低侵襲治療で対応できるわけではなく、外科的治療(開頭手術)が適している場合もあるため、「どの治療が最も適しているか」を正確に見極めることが重要となります。

そのため、脳血管疾患および脳腫瘍の治療においては、カテーテル治療と外科手術の双方に精通した専門医による総合的な判断が不可欠であり、患者さま一人ひとりの状態に応じて最適な治療方針を選択することが、安全で確実な治療につながります。

脳の疾患は早期発見・早期治療が極めて重要です。少しでも気になる症状や不安がある場合には、専門医へ相談することをおすすめします。

運営者からのコメント

諸藤先生は、脳血管疾患や脳腫瘍の診療において、開頭手術と脳血管内治療(カテーテル治療)の双方に精通した数少ない専門医です。現在は昭和医科大学脳神経外科学講座の主任教授として診療・研究・教育に携わる一方、国内外の研究機関と連携し、新たな治療法の開発にも取り組まれています。医療相談では、画像診断の内容や治療方針を専門的な知識がない方にも理解しやすい言葉で丁寧に説明し、一人ひとりの状態や希望を踏まえながら最適な選択肢を一緒に考えてくださいます。脳血管疾患や脳腫瘍の診断を受けて治療に迷われている方や、セカンドオピニオンを検討されている方にとって、安心して相談できる先生です。

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